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小学中級から

ほんとうにあった
戦争と平和の話

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2016年06月11日ごろ発売

野上 暁/監修

戦争はなぜいけないのか?平和とはなにか?を自分で考えることができる1冊。「タリバンに撃たれた少女マララ」「ユダヤ人亡命者の命を救った杉原千畝」「特別支援学校の子どもたちの疎開」「アンネ・フランクのバラを育てる日本の中学生」「戦争を取材したジャーナリスト山本美香」「国連で難民支援に奮闘した緒方貞子」ほか、「ほんとうにあった」戦争と平和にまつわる14の読みやすい物語。「事実だけが持つ感動」をおとどけします。<小学中級 すべての漢字にふりがなつき ノンフィクション>

定価:本体680円(税別)

ISBN 978-4-06-285562-4

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みんなの感想

戦争とかの伝記はどれもむずかしそうだけど、この本はわかりやすく、いろんな人のことがのっているので、とてもいいです!

2016年08月16日 愛知県 / 小学5年生 / 女 / 匿名希望さん(読者はがき)

知っている話ばかりなのに、読んでいるうちに泣いちゃいました。
写真がいっぱいで、わかりやすいです!

2016年08月16日 大阪府 / 小学6年生 / 女 / 岡田恵都さん(読者はがき)

この本を読んで、わたしはものすごくめぐまれて生きてきたと思いました。
なぜなら学校も行けますし、思うぞんぶん楽しいことができるからです。
戦争がこんなにこわいものとは、知りませんでした。

2016年07月22日 福岡県 / 小学4年生 / 女 / 岩下緑葉さん(読者はがき)

とても感動しました!
心にグッ!ときました!

2016年07月22日 東京都 / 中学1年生 / 女 / 匿名希望さん(読者はがき)

いまの自分があるのは、わたしたちのご先祖様がいたから。
そして、未来のために、命をかけてがんばってくれたからですね。
いまを大切にしようと気づかせてくれて、ありがとうございます。
わたしはとくに、「アンネのバラ」が心にひびいてきました。
みんなに感謝をして、生きていきます。
これからもがんばってください。ありがとうございました。

2016年07月04日 千葉県 / 小学5年生 / 女 / 匿名希望さん(読者はがき)

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