2020年11月26日ごろ発売

歴史人物ドラマ 渋沢栄一 日本資本主義の父

  • 小沢 章友/文
  • 十々夜/絵

定価:本体680円(税別)

ISBN 9784065213568

将軍のブレーンから新政府の官僚、そして実業家へ
2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」、そして2024年発行予定の新紙幣に登場する渋沢栄一。「日本資本主義の父」と呼ばれる彼は、幕末の1840年、武蔵野国血洗島(埼玉県深谷市)の豪農に生まれた。尊王攘夷の倒幕運動を企てたこともあったが、最後の将軍・徳川慶喜に仕えることに。慶喜の弟・昭武に従ってパリ万博使節団として渡欧。帰国すると幕府はなくなっており、慶喜の隠居に伴って静岡へ移る。ここで興した株式会社が大隈重信の目に留まって明治政府の官僚となった。のち実業家に転身。生涯500余りの会社を興し
、近代日本の経済の基礎をつくったダイナミックな人生を描く。
<伝記 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

みんなの感想

  • 新しいお札の人なんですね。
    読んでみたいと思います!

    2020年11月27日

    小学6年生 / 女 / さっちゃん

  • 次の大河ドラマの主人公で、お金という身近なものを作った人だから、ぜひ読みたいです!

    2020年11月22日

    小学5年生 / 女 / 青い鳥文庫LOVE

☆まだ読んでいない人のために、ネタばれはしないでね!
☆送ってからすぐにはサイトに紹介されません。
☆まちがった文字や表現など、掲載のときに修正する場合があるよ!
☆感想を紹介できない場合でも、編集部ですべて読みます!
☆感想はチラシや宣伝物で紹介することもあるよ!
☆心のこもったメッセージを送ってね! 先生や編集部への応援もくれるとうれしいな!
☆いちど読みなおしてから送ろう! おうちの人に見てもらうと安心だね!

感想を送る

  • 青い鳥文庫ってなに?
  • 2020 青い鳥文庫小説賞
  • 講談社 火の鳥伝記文庫