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  • アイドル・ことまり!

学年別おすすめ本
(中学生)

中学生におすすめの本をご紹介します!

※このページで紹介している学年は、ひとつのめやすです。
おもしろそうだなと思った本は、どれでもチャレンジしてみてね!

中学生

今夜は眠れない

今夜は眠れない

宮部みゆき
小鷹ナヲ

ミステリーの女王 宮部みゆき 青い鳥文庫第2弾うちに5億円の遺産が!?なぞの大金にふりまわされる平凡な3人家族。真相を解明すべく、中学生コンビが大活躍!びっくり仰天の結末を読みおわるまでまさに「今夜は眠れない」!!雅男は、サッカーが好きなごくふつうの中学生。ある日とつぜん、“放浪の相場師”とよばれた人物から、母さんに5億円もの遺産がのこされた。ふってわいたなぞの大金で、両親のあいだはぎくしゃくし、平凡だったはずの3人家族がバラバラに……。「5億円のなぞはぼくがとく!」クールな親友・島崎も一枚かんで、中学生コンビが大活躍。おどろきの結末はだれにも話さないで!

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リズム

リズム

森絵都
金子恵

中高生のバイブルとして読みつがれてきたロングセラーが、青い鳥文庫に登場!まわりのことが気になって思うように動いたり笑ったりできなくなったら、心の中でリズムをとるんだ。ロック青年のいとこの真ちゃんを慕う少女さゆきが自分らしさを探し始める中学3年間の物語。大人になると忘れてしまう中学時代の気持ちや、宝物のように大切な一瞬を丁寧にすくいあげ、「私たちの気持ちを言葉に表現してくれた」と中高生の絶大な支持を得ている森絵都のデビュー作『リズム』と続編『ゴールド・フィッシュ』の2作品を1冊に収録!

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旅猫リポート

旅猫リポート

有川 浩/作
村上 勉/絵

 ぼくはオス猫のナナ。5年前にサトルに拾われ、幸せにくらしてきた。事情があってぼくを手放さなくてはならなくなったというサトルは、引き取り手をさがすため、銀色のワゴンに乗って旅に出る。サトルとぼく、ひとりと一匹が出会う、素敵な風景、なつかしい人々。そしてついにぼくらの最後の旅が始まる――。

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ロードムービー

ロードムービー

辻村深月
toi8

★運動神経抜群で学校の人気者のトシと、気弱で友だちの少ないワタル。小学校5年生の彼らはある日、家出を決意する。5年生になって同じクラスになり、親しくなったふたりは、いつの間にかクラスで孤立し、ついには嫌がらせをされるようになった。それでもふたりは、相手を裏切ることなく、いっしょにいることを選んだが……。(ロードムービー)★親友の『ヒロちゃん』がとつぜんいなくなり、心を失ったようになって、学校を休みがちになった2年生のヒロ。毎日お見舞いにきてくれる同じクラスのみーちゃんに、イライラをぶつけ「いなくなっちゃえ!」と言ってしまった日、みーちゃんが姿を消してしまった……。(雪の降る道)★2編を収録

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ビート・キッズ Beat Kids

ビート・キッズ Beat Kids

風野潮
桑原草太

俺、花火になりたいねん!はじけて、光って、響いて、ゆれる。花火みたいなドラムを、たたいていたい!児童文学賞トリプル受賞のブラスバンド物語「おまえにはリズム感がある!」呼びだされた音楽室で、いきなり同級生の菅野七生にそういわれた、横山英二。「たたいてみろ。」と渡されたバチで、力まかせに太鼓をたたいた瞬間、英二の中で花火がはじけた! マーチングってなに? ドリルフェスって? 吹奏楽や楽器をよく知らなくても、読んでいるうちにガツンと気持ちが熱くなる、涙あり笑いありの大阪ブラスバンド物語、登場!※小学上級から

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楽園のつくりかた

楽園のつくりかた

笹生陽子/作
渋谷学志/絵

●エリート中学生星野優の目標は東大に入学し、卒業後は有名企業に入社すること。そのために日々勉強にいそしんでいたにもかかわらず、家庭の事情によって、計画が狂ってしまう。父方の祖父の家に身を寄せることになり、せっかく受かった私立中学から、山村の公立中学へ転校しなければならなくなったのだ。しかも、新たに通うことになったのは廃校寸前だという、過疎化の進んだ山村にある生徒総数16名という中学校。クラスメートはわずか3人。そのいずれもが頭を抱えたくなるクセ者揃い。どう考えても、東大を目指せる環境ではなさそうだ。こんな状況に甘んじてはいられない。何とかしてエリートコースへ軌道修正しなくては。こうして星野優の孤軍奮闘が始まるのだったが……。

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まぼろしのペンフレンド

まぼろしのペンフレンド

眉村卓
緒方剛志

この手紙はどこから届いて、ぼくの返事はどこに届いていたのだろう?本郷令子とは、いったい何者なのか?あなたは、この本で恐怖とせつなさに出会う!珠玉のSFジュブナイル学校から帰ると明彦のもとに、手紙が届いていた。差出人は、本郷令子という見知らぬ女の子。そこには、明彦のことを「できるかぎり、くわしく教えてください」という言葉とともに、1万円札が同封されていた……。そして文通をはじめた明彦のまわりでは、つぎつぎと怪事件が起こりはじめ、そしてついに本郷令子が会いたいといってきた!?

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ピアニッシシモ

ピアニッシシモ

梨屋アリエ
釣巻和

この出逢いは運命ピアノが紗英と引き合わせてくれた。きょうのことは一生忘れない――。「ちょっと大人の青い鳥」スタート!<金色の音の雨が降れば、心の深いところが安らぐ――。> 小学生のころから、松葉は、隣の家から流れてくるピアノの音色と暮らしてきた。中学3年になった松葉は、そのピアノの新しい持ち主、紗英と出会う。なにごとにも自信がない松葉は、同じ年なのに、ピアニストを目指し、美しく、自信たっぷりにふるまう紗英に夢中になる。学校や家族とまったく接点のないつながりをえた、少女二人の物語。 ※中学生向け

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air ―だれも知らない5日間―

air ―だれも知らない5日間―

名木田恵子
toi8

14歳の夏。――出会い。わたしの中の何かを変えた5日間。「ちょっと大人の青い鳥」スタート!絵亜(エア)は私立中学の2年生。「こんな家にいたくない!」――眠っていた思いが、ある日突然わきあがってきた。小学校の同級生・佐和子が絵亜を連れていった先は、謎の人物が居場所をなくした子どもたちを受け入れている「シェルター(避難所)」だった。絵亜はそこで、自分とはまったく違う環境で生きてきたチヒロやシュースケに出会う。ともにすごした秘密の5日間で、大きく変わっていく絵亜たちの姿を描く。※中学生向け※この作品は、2003年2月に金の星社から刊行されました。

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レネット 金色の林檎

レネット 金色の林檎

名木田恵子
丹地陽子

チェルノブイリ原発被災者の少年がくれたもの――それは、初恋と希望だった。生きていて。未来への祈りをこめて贈る一冊。わたしは忘れない、11歳の夏を――。兄が事故で死んでから、うまくいかなくなった徳光海歌(みか)の家族のもとへ、その夏、12歳の少年・セリョージャがやってきた。チェルノブイリ原発事故で被災しながらも、明るさを失わないセリョージャに対して、冷たい態度をとりつづける海歌。どうしても素直になれなかった。セリョージャへの思いは、初恋だったのに――。生きる希望を描く、日本児童文芸家協会賞受賞作品。※中学生向け

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十一月の扉

十一月の扉

高楼方子
千葉史子

“迷っても、扉をあけて進め。”十一月荘ですごした日々を、爽子は「物語」に書きはじめる――。「ちょっと大人の青い鳥」スタート!二か月だけ「十一月荘」で下宿生活をすることになった中学二年生の爽子(そうこ)は、個性的な大人たちや妹のようなるみちゃんとの日々、そして、「十一月荘」で出会った耿介(こうすけ)への淡い恋心を物語にかえて、お気に入りのノートに書きはじめる。「迷うことがあっても、十一月なら前に進むの。」閑(のどか)さんの言葉に勇気づけられ、爽子は少しずつ、考えるのをさけていた転校後の生活にも、もっと先の未来にも、希望を感じられるようになってゆく。※中学生向け※『十一月の扉』は、1999年9月にリブリオ出版から刊行されました。

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