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シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

もうすぐでるよ!

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

2017年10月14日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

小学6年生に進級しためいは、千鶴先生から、コンクールに出てみないかと声をかけられました。
作品は、「眠れる森の美女」の「フロリナ王女のバリエーション」。
コンクールにむけて、必死に練習するめい。さらに、サッカー少女だった妹のジュンも、バレエを始めて!?

バレエに友情に、ますますもりあがる、第3巻です!

ISBN 978-4-06-285662-1

エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―

エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
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2017年05月13日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

 主人公はバレエが大好きな小学校5年生の女の子・森原めい。有村バレエスクールで6歳から一生懸命レッスンに励んでいます。同じスクールの仲よしは梨央と南、そしてニューヨークから転入してきた杏樹。  去年の12月の発表会には、みんなで「くるみ割り人形」に出演しました。こんどは「四羽の白鳥」という踊りで、バレエフェスティバルに出ることに。この踊りは、あの「白鳥の湖」に出てくる、4人で手をつないで登場する有名な作品です。 張り切って練習を始めた4人でしたが・・・・・・。<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 978-4-06-285625-6

梅田みか先生からのメッセージ

2017.06.01

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
いつも「エトワール!」の主人公、
めいを応援してくれてありがとう!
みなさんからのおたより、
いつもうれしく読ませていただいています。

第2巻では、めいがバレエフェスティバルで、
バレエの名作「白鳥の湖」の中に出てくる
「四羽の白鳥」を踊ることになります。

バレエをいっしょにがんばっている
同級生の南、梨央、ニューヨークからやってきた杏樹と
4人で力を合わせて一生懸命レッスンをがんばるめいたちに、
ある試練が訪れます……4人の「四羽の白鳥」は、
ぶじ舞台に立てるのでしょうか!?

大好きなバレエをがんばるめいたちの物語を読んで、
みなさんが「わたしもがんばろう!」と
思ってくれたらうれしいです。

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―

みんなのおたより

2017年09月01日更新

バレエ大好きなみんなから、熱~いメッセージとどいてます! めいちゃんといっしょに、みんなでめざせエトワール☆

わたしもバレエを習っています。
わたしは、いま、めいと同じように、仲間といっしょに発表会の練習にはげんでいます。
「エトワール!」とともに、めいとともに、これからもがんばります。

香川県 小4女子 バレエ大好きっ子さん

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★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

東京都 小5女子さん

『エトワール!(1) ―くるみ割り人形の夢―』とてもよかったです!
なので、第2巻も買ってみました。
わたしも、バレエを習っています。
習い始めのうまくできないときは、とてもくやしかったです。
けれど、だんだんできるようになってくると、とても達成感があります。
そして「バレエを習っていてよかった!」と思います。
これからもめいちゃんを見習って、がんばります!
最新刊、楽しみにしています!

兵庫県 小6女子さん

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★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

山口県 小5女子
村岡遥花さん

わたしはバレエを4歳から習っていて、とってもバレエが好きで「バレエの本(物語)」があればいいなーっと思っていたら、この本に出会えました☆
バレエをがんばる「森原めい」を応援したいと思います。

大分県 小6女子 有森由梨花さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

東京都 小5女子
柳原亜美さん

本格バレエの物語だったので、すごくうれしかったです。
わたしは、くるみ割り人形のクララは踊れなかったけれど、花のワルツを踊ることができました。
踊っているクララの姿を見て、次のパフォーマンスで絶対にクララを踊りたいです。

埼玉県 小6女子さん

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★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

東京都 小5女子
山田琉夏さん

わたしもバレエを習っていて、めいのバレエが「大好き」という気持ちがいっぱい伝わってきたし、あんじゅの登場や、とおるくんの意外な一面などに、びっくりしました。

神奈川県 小5女子さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

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今月の刊行

  • 怪盗クイーン
ケニアの大地に立つ
  • 氷の上のプリンセス
―自分を信じて!―
  • 妖界ナビ・ルナ(4)
―火をふく魔物―
  • ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―
  • はいからさんが通る(上)
  • アナザー修学旅行
  • 生きているだけでいい!
―馬がおしえてくれたこと―
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