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シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―

エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
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2017年05月13日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

 主人公はバレエが大好きな小学校5年生の女の子・森原めい。有村バレエスクールで6歳から一生懸命レッスンに励んでいます。同じスクールの仲よしは梨央と南、そしてニューヨークから転入してきた杏樹。  去年の12月の発表会には、みんなで「くるみ割り人形」に出演しました。こんどは「四羽の白鳥」という踊りで、バレエフェスティバルに出ることに。この踊りは、あの「白鳥の湖」に出てくる、4人で手をつないで登場する有名な作品です。 張り切って練習を始めた4人でしたが・・・・・・。<小学校上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 978-4-06-285625-6

梅田みか先生からのメッセージ

2017.06.01

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
いつも「エトワール!」の主人公、
めいを応援してくれてありがとう!
みなさんからのおたより、
いつもうれしく読ませていただいています。

第2巻では、めいがバレエフェスティバルで、
バレエの名作「白鳥の湖」の中に出てくる
「四羽の白鳥」を踊ることになります。

バレエをいっしょにがんばっている
同級生の南、梨央、ニューヨークからやってきた杏樹と
4人で力を合わせて一生懸命レッスンをがんばるめいたちに、
ある試練が訪れます……4人の「四羽の白鳥」は、
ぶじ舞台に立てるのでしょうか!?

大好きなバレエをがんばるめいたちの物語を読んで、
みなさんが「わたしもがんばろう!」と
思ってくれたらうれしいです。

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―

みんなのおたより

2017年06月01日更新

最新第2巻のテーマは「白鳥の湖」! がんばるめいちゃんたちに、応援の声たくさんとどいてます! いっしょに、エトワール(星)をめざそう☆

はじめて図書館で「エトワール!」を読んでから、すっごくお気に入りになって、発売日まで待ちきれません!
本屋に行くことになって、お母さんに第1巻と第2巻がほしいことを言ったら、あったら買ってあげると言ってくれたので、うれしかったです。
わたしはバレエを習っているので、「ドン・キホーテ」とか、めいちゃんがプロになるまでなども書いてほしいです。
これからも楽しみにしています!!!

愛知県 小4女子 大野紗季さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

大阪府 小5女子さん

この本を読んで、これからもわたしはバレエをがんばろうと思いました!!!

富山県 小5女子 クララさん

← ← ←
★『エトワール!(1) ―くるみ割り人形の夢―』にとどいた読者はがきです!

大阪府 小5女子
山本菜乃さん

わたしは年中からバレエをならっていましたが、1回やめてしまい、またやりはじめました。
もうすぐ発表会があり、わたしたちのチーム(チャイナドール8人)は、心をひとつに練習をがんばっています。
第3巻も楽しみに待ってます!!

東京都 小4女子 松井望光さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

三重県 小4女子
日南さくらさん

とてもおもしろかったです。
ときどき、バレエの動きの説明が書いてあるので、わたしもやっているような気になり、とても楽しく読むことができます。
1巻、2巻……と、たくさん出せるように、がんばってください。
梅田みか先生、尊敬しまーす!

宮城県 小6女子さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

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今月の刊行

  • 危ない誕生日ブルーは知っている
―探偵チームKZ事件ノート―
  • ナポレオンと名探偵!
―タイムスリップ探偵団 フランスへ―
  • 13歳は怖い
  • 海は生きている
―自然と人間―
  • 世界一のパンダファミリー
―和歌山「アドベンチャーワールド」の
 パンダの大家族―
  • 新訳 名犬ラッシー
  • 吾輩は猫である(上)
  • 吾輩は猫である(下)
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