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シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―
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2017年10月14日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

 主人公のめいは、バレエが大好きな小学生の女の子。6歳から、有村千鶴先生の有村バレエスクールでレッスンをしています。 物語はめいの5年生の春休みから始まります。新学期になって6年生に進級しためいは、千鶴先生から、コンクールに出てみないかと告げられます。作品は「眠れる森の美女」に出てくる「フロリナ王女のバリエーション」。同時に妹のジュンもバレエを始めることに。中学受験のためにレッスンを休んでいる南の分も頑張ろうと決意するめいですが・・・・・・。  ある日バレエスクールに宿題のノートを忘れたことに気づき戻ってみると、憧れの先輩さやかちゃんと、唯一の男子で大人気の透君が、パ・ド・ドゥのレッスンをしているところでした。厳しく指導される透君の姿にめいは驚きます。 いっぽう学校では、小学校最後の運動会の練習が盛り上がっています。騎馬戦になかよし3人組、シオリン、カナで出ることにしためいを、ハルトがまぶしそうに見ているのでした。 バレエコンクールに向けためいの練習は!? そして本番は!? 臨場感あふれる物語が展開します。<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 978-4-06-285662-1

梅田みか先生からのメッセージ

2017.10.17

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
いつも、大好きなバレエをがんばるめいを
応援してくれてありがとうございます。
みなさんからのおたより、いつもうれしく
読ませていただいています。

「エトワール!」シリーズ第三巻『眠れる森のバレリーナ』では、
六年生になっためいが、はじめてのバレエコンクールに挑戦します。
めいが踊るのは、名作バレエ「眠れる森の美女」の中に出てくる
「フロリナ王女のヴァリエーション」。
同じコンクールに出る梨央とともに、千鶴先生のコンクールレッスンを
一生懸命がんばるめい。
家ではサッカー少女の妹・ジュンがバレエをやりたいと言い出して、
物語は意外な展開に・・・!?

みなさんが、めいと一緒にワクワク、ドキドキしながら読んでくれたら
うれしいです。

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
  • エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

みんなのおたより

2017年12月01日更新

12月のバレエといえば、「くるみ割り人形」が定番! 楽しくて、あたたかい気持ちになれるよ。1巻『くるみ割り人形の夢』にとどいたジュニア編集者の感想もご紹介します!

いつも応援してます!
わたしも、めいちゃんみたいに、いろいろ踊ってみたいです。
これからもがんばってください。

神奈川県 小5女子さん

← ← ←
★『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』にとどいた読者はがきです!

千葉県 小5女子さん

わたしは、バレエについてなにも知らなかったのですが、号泣するほど感動しました!
最初は「わたしでもお話の流れがわかるのかな?」と心配でしたが、たくさんの登場人物のなかでめいちゃんの心情が変化したり、こころもからだも成長していったりするのが、読んでいてとてもわくわくしました。
この本の世界の中に入りこんでしまって、すぐに読みおわってしまいました。
このようなすてきな本を読めて、わたしはとても幸せです!

ジュニア編集者 松本汐音さん

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★『エトワール!(2)―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

静岡県 小6女子 袴田椿さん

バレエだけでなく、友情や家族のことなどいろいろある中で、きずなが深まるところがいいなと思いました。
それぞれのキャラに個性があって、それぞれにいいところがあっていいなと思いました。
めいちゃんだけに見せる透くんの裏の顔の部分が、すごいギャップでいいなと思いました。
また、めいちゃんぐらいしか知らないすがたなので、このあとの2人の関係が楽しみです!

ジュニア編集者 西山恵音さん

← ← ←
★『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』にとどいた読者はがきです!

愛知県 小5女子さん

めいちゃんの気持ちが少しずつ前向きになっていくようすは、本をすべて読みおわると「めいちゃん、すごい!がんばった!」と思う感動の種になります。
「バレエを楽しむ」という杏樹が教えてくれたこと、それがめいちゃんにできたから、お客さんを感動させられたんだと思います。
めいちゃんがクララになれたのも、いっしょにオーディションを受けた梨央と杏樹と、そして南、バレエ教室のみんなのおかげです。
仲間は大切だと感じました。
「なりたい!」「やりたい!」と思うのではなく、なるためにどれだけ努力をするか、それが大切なかぎになると思いました。

ジュニア編集者 田中詩織さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

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今月の刊行

  • 探偵チームKZ事件ノート 
ーコンビニ仮面は知っているー
  • 龍神王子(ドラゴン・プリンス)!(11)
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