今月のピックアップ!

  • エトワール!
  • もしも、この町で
  • キミマイ きみの舞

映画・テレビ特集!

シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール!(6)
-旅立ちのコッペリア-

エトワール!(6)
-旅立ちのコッペリア-
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2019年06月15日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

主人公のめいは、バレエが大好きな小学6年生の女の子。6歳から、有村千鶴先生の有村バレエスクールでレッスンをしています。もうすぐ卒業式を迎える小学校では、卒業制作に将来の夢を人形で表現する課題が。バレリーナの人形に思いを託すめい。そんなとき有村バレエスクールでは、梨央が、プロのバレエ団、ルナバレエカンパニーのワークショップへ行っているという情報が。ルナバレエのスタジオに見学に行っためい、杏樹、南は、ルナバレエの「コッペリア」の公演に出演することをめざして、レッスンに通い始めます。ふたつのバレエスクールをかけもちし、パの名前や型など、流儀の違いにとまどうめいたち。プロになるには、ここに移るべき? 公演までの厳しいレッスンとオーディションにのぞんだ4人の頑張り、勇気が光るストーリーです。「コッペリア」の舞台も詳しく描かれ、作品の魅力も楽しめます。

<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体700円(税別)

ISBN 978-4-06-516203-3

梅田みか先生からのメッセージ

2018.11.29

いつも、大好きなバレエを一生懸命がんばっている
めいを応援してくれてありがとう!
わたしも、エトワール! を書いているうちに、最近
ますます、バレエの素晴らしさを感じています。

エトワール! シリーズ第5巻「キューピッドの約束」
では、有村バレエスクールに新しいヴァリエーション
クラスができて、めいは「キューピッドのヴァリエーション」に梨央や杏樹と一緒に挑戦することになります。
キューピッドはとってもかわいい踊りで、めいは大張り切り……でもやってみるとすごくむずかしい!? 梨央と杏樹にも、それぞれの課題があるみたい。
そしてバレンタインデーが近づいて、学校では、ハルトをめぐって、カナとの友情に危険信号が……! さあ、めいはどうする!? めいは透くんにチョコを渡すの? さやかちゃんは? シオリンと南の中学受験の結果は……? 
気になることがいっぱいの第5巻、この物語を読んで、みなさんがめいと一緒にハラハラ、ドキドキしてくれたらうれしいです。

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
  • エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―
  • エトワール!(4)
―白雪姫と小人たち―
  • エトワール!(5)
―キューピッドの約束―
  • エトワール!(6)
-旅立ちのコッペリア-

みんなのおたより

2018年02月01日更新

大好きな「バレエ」に打ちこむめいちゃんは、とっても輝いてみえるよね☆ これからも、がんばるめいちゃんを応えんしよ~! めいちゃんの気持ちに共感するみんなの声を紹介します♪

「エトワール!」はじめて読んで、ものすごく感動しました。
『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』は、まだ読んでないのでワクワクしています!
絵もとてもおしゃれでスラスラ読めます。

茨城県 小5女子 白田雅さん

わたしはめいちゃんと一緒でバレエが大好きです!
この本を読むたびに「わたしもバレエもっともっとがんばろう。」と思えます。
本当にこの本が大好きです。4巻も楽しみです!

熊本県 小6女子 さ~やさん

← ← ←
★『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』にとどいた読者はがきです!

兵庫県 小5女子
原田ななさん

わたしも5年以上バレエをやっています。
なので、めいのまわりでおこるできごとや、めいの気持ちにはすっごく共感します。
わたしもバレエでフロリナ王女のバリエーションをおどったことがあるので、バリエーションって本当にむずかしいと言っていためいの気持ちがすっごくわかります。
「エトワール!」第4巻もすっごく楽しみにしています。
これからも「エトワール!」がんばって書きつづけてください!
応えんしています!

北海道 小5女子 クラウディアさん

友だちがバレエを習っていて、楽しいのかな、と思っていたけど、この本を読んでバレエも楽しくて、大変なんだなと思いました。
とってもおもしろいです。最新刊楽しみです。

栃木県 小4女子 夢リンさん

毎回、ワクワクのお話、楽しんでいます!
わたしは、3歳からバレエを習っていて、めいちゃんの発表会やコンクールでの気持ちがよくわかります!
また、バレエ用語を使って細かく振り付けも書かれているので、想像ができて楽しいです!
わたしの学校の友だちも読んでいるのですが、バレエのことを知らなくても、楽しんでいます。
たまに、バレエ用語の解説をしてあげて、「エトワール!」の話で盛りあがります。
これからも楽しみにしています!

埼玉県 中3女子さん

バレエを習い始めて、8年になる小学5年生です!!
わたしもめいと同じようにバレエが大好きです!
でも、アン・ドゥオールの大変さやスプリッツの痛さ、先生に怒られたときなどつらい時もあります。
そんな時にこの本に出会うことができました!!
「練習はわたしたちを裏切らない」と言う言葉にはげまされました!
本当にありがとうございます! めいと一緒に少しずつ成長していけたらいいなと思っています。
これからも、「エトワール!」楽しみにしていまーす!

埼玉県 小5女子 ♪あや リーナ♪さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

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今月の刊行

  • エトワール!(6)
-旅立ちのコッペリア-
  • もしも、この町で(3)
-オレはここにいる-
  • キミマイ きみの舞(3)
-愛する叔母は花嫁に!?-
  • パンプキン! 模擬原爆の夏
  • 人狼サバイバル
-絶体絶命! 伯爵の人狼ゲーム-
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