今月のピックアップ!

  • 探偵チームKZ事件ノート
  • 黒魔女さんが通る!!
  • 生活向上委員会!
  • 作家になりたい!

新学期!部活特集

シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール!(4)
―白雪姫と小人たち―

エトワール!(4)
―白雪姫と小人たち―
ためし読み
本を買う
感想を書く

2018年04月14日ごろ発売

梅田 みか/作
結布/絵

 主人公のめいは、バレエが大好きな小学生の女の子。6歳から、有村千鶴先生の有村バレエスクールでレッスンをしています。 めいたちは6年生の9月を迎えました。今年も発表会演目が、千鶴先生から告げられました。作品は「白雪姫」。その日、ユウヤくんという新しいメンバーが入ってきたのです。杏樹とニューヨークの学校でクラスメイトだったユウヤ君は、フィギュアスケートからバレエに転向した少年でした。杏樹とユウヤは英語で話すので、梨央がそれに突っかかって・・・・・・。 今回の作品の練習の進め方はちょっと変わっていて、その役柄のキャラクターや振り付けを自分で考えることに。 いっぽう学校では、小学校最後の合唱コンクールに向けて、めいたちの6年3組は曲決めや練習などに一生懸命取り組みます。 6年生の秋から冬、発表会は!? 合唱コンは!? ドキドキハラハラの第4巻です。<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体700円(税別)

ISBN 978-4-06-285691-1

梅田みか先生からのメッセージ

2018.04.13

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
いつも、みなさんからのおたよりを読んで、
たくさんの元気をもらっています。
大好きなバレエをがんばるめいを、
応援してくれてありがとう!

「エトワール!」シリーズ第四巻『白雪姫と小人たち』では、めいは発表会で、梨央や杏樹と一緒に七人の小人役を踊ります。
そこに、杏樹がニューヨークで同級生だった男の子が転入してきたのを
きっかけに、梨央と杏樹の友情は大ピンチ! 
学校では、カナとハルトと一緒に合唱コンクールの委員になったのはいい
けど、どうやらめいが気づいていない恋が動き出していたみたい!? 
白雪姫と王子を踊る、さやかちゃんと透くんからも目が離せない……。

この物語を読んで、みなさんがめいと一緒にワクワク、ドキドキしてくれ
たらうれしいです!

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
  • エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―
  • エトワール!(4)
―白雪姫と小人たち―

みんなのおたより

2017年12月01日更新

12月のバレエといえば、「くるみ割り人形」が定番! 楽しくて、あたたかい気持ちになれるよ。1巻『くるみ割り人形の夢』にとどいたジュニア編集者の感想もご紹介します!

いつも応援してます!
わたしも、めいちゃんみたいに、いろいろ踊ってみたいです。
これからもがんばってください。

神奈川県 小5女子さん

← ← ←
★『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』にとどいた読者はがきです!

千葉県 小5女子さん

わたしは、バレエについてなにも知らなかったのですが、号泣するほど感動しました!
最初は「わたしでもお話の流れがわかるのかな?」と心配でしたが、たくさんの登場人物のなかでめいちゃんの心情が変化したり、こころもからだも成長していったりするのが、読んでいてとてもわくわくしました。
この本の世界の中に入りこんでしまって、すぐに読みおわってしまいました。
このようなすてきな本を読めて、わたしはとても幸せです!

ジュニア編集者 松本汐音さん

← ← ←
★『エトワール!(2)―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

静岡県 小6女子 袴田椿さん

バレエだけでなく、友情や家族のことなどいろいろある中で、きずなが深まるところがいいなと思いました。
それぞれのキャラに個性があって、それぞれにいいところがあっていいなと思いました。
めいちゃんだけに見せる透くんの裏の顔の部分が、すごいギャップでいいなと思いました。
また、めいちゃんぐらいしか知らないすがたなので、このあとの2人の関係が楽しみです!

ジュニア編集者 西山恵音さん

← ← ←
★『エトワール!(3)―眠れる森のバレリーナ―』にとどいた読者はがきです!

愛知県 小5女子さん

めいちゃんの気持ちが少しずつ前向きになっていくようすは、本をすべて読みおわると「めいちゃん、すごい!がんばった!」と思う感動の種になります。
「バレエを楽しむ」という杏樹が教えてくれたこと、それがめいちゃんにできたから、お客さんを感動させられたんだと思います。
めいちゃんがクララになれたのも、いっしょにオーディションを受けた梨央と杏樹と、そして南、バレエ教室のみんなのおかげです。
仲間は大切だと感じました。
「なりたい!」「やりたい!」と思うのではなく、なるためにどれだけ努力をするか、それが大切なかぎになると思いました。

ジュニア編集者 田中詩織さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

応募はこちらから

今月の刊行

  • 龍神王子(ドラゴン・プリンス)!(12)
  • エトワール!(4)
―白雪姫と小人たち―
  • ベートーベンと名探偵!
―タイムスリップ探偵団音楽の都ウィーンへ―
  • 悪魔召喚!(2)
  • これが恋かな? Case1
―親友と同じ人が好き―
  • 炉辺荘のアン 赤毛のアン(6)
このページのTOPへ
火の鳥伝記文庫が新しくなったよ!