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とっておきナビ

「エトワール!」がもっと楽しくなるバレエの入門書が完成!

『エトワール! バレエ事典』 発売中!

 バレエを習っている人も、そうでない人も、実際に観たことがない人も、バレエのことがよくわかる1冊。
 これを読めば、あなたもバレエ通に!







例えばこんな内容が載っているよ!

①プロのダンサーの生活をのぞいてみよう
「青山季可さん×清瀧千晴さんのインタビュー」

「ためし読み」ページでは、巻頭インタビューが読めちゃう!



「バレエをささえる仕事」は、公演にはこんなに多くの人が関わっているという取材記事。
たくさんの方々が協力してくれました。とってもおもしろいから読んでね!

≪~舞台はみんなでつくる~ 13のお仕事についてお話を聞きました≫

◆芸術監督  ◆指揮者     ◆オーケストラ奏者
◆舞台監督  ◆舞台装置設計者 ◆照明デザイナー
◆床山(ヘア)◆演出振付家   ◆衣装制作者
◆バレエ・ミストレス      ◆バレエピアニスト
◆レセプション・マネージャー  ◆バレエ団事務局



③かつて先生と生徒だった牧阿佐美先生と梅田みか先生の対談も見のがせない!


サイトを見ているみんなに、メッセージをいただきました!

☆梅田みか先生のメッセージ 

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。わたしはいつも「エトワール!」シリーズを、「バレエをまったく知らない人にもわかるように」と思って書いています。そして、この「エトワール!」バレエ事典は「バレエをもっと楽しんでもらえるように」と思って作りました。わたしが子供の頃、バレエを習っていた牧阿佐美先生とお話をした対談ものっています。このバレエ事典を読んで、バレエをもっと好きになってもらえたらうれしいです。

☆牧阿佐美先生のメッセージ

はじめまして、牧阿佐美です。日本で初めてのバレエスクールができてから、もうすぐ100年がたとうとしています。100年前の日本人はバレエダンサーの踊りを見て、どれほどワクワクしたことでしょう。「エトワール!」の物語でも、バレエを踊るめいさんの気持ちや、舞台を見た人たちの感動がたっぷりと描かれていますね。皆さんも次はぜひ「エトワール! バレエ事典」を手に、心もおどる楽しいバレエを見に劇場にいらしてください。

牧阿佐美(まきあさみ)
牧阿佐美バレヱ団主宰、橘バレヱ学校校長。幼少より母の橘秋子からバレエを学ぶ。1954年アメリカに留学。帰国後の1956年、母とともに牧阿佐美バレヱ団を設立した。

「エトワール!」バレエ・トーク!

あえら

お待たせしました!
バレエ好きのおしゃべりフォーラム、『エトワール!』バレエ・トーク!の始まりです。
みんなが、寄せてくれたメッセージはまるで、バレエファン同士の会話そのもの。
大好きな話題で盛り上がろう!

シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール! バレエ事典

  • 梅田 みか/構成
  • 結布/絵
  • 牧 阿佐美/その他

バレエが大好きな少女・森原めいがバレリーナを目指す人気のバレエ小説「エトワール!」シリーズから、バレエ事典を刊行します。このシリーズの人気の秘密は、著者の梅田みか先生が子ども時代に真剣にバレエに取り組んだからこそのリアリティが詰まっているから! バレエを習っている人も、そうでない人も、バレエのことがもっとわかると小説もさらに面白く読め、また劇場で公演を観たときの感動もひとしおです。バレエの歴史や作品のあらすじ、バレエのテクニックや用語の意味など、これ1冊でバレエ通に! 牧阿佐美バレエ団監修の確かな内容です。スターダンサーの青山季可さん、清瀧千晴さんのインタビューや「エトワール!」シリーズ著者の梅田みか先生と、牧阿佐美さんの対談も収録!
<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体850円(税別)

ISBN 9784065231715

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

  • ☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

    題名の「くるみ割り人形」は、
    クリスマス・イブに、少女クララが
    プレゼントでもらった人形のこと。

    じつはこの人形は、ねずみの王さまに
    のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
    クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

    雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
    ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

    バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
    1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
    マリインスキー劇場です。

    作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
    振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

    このときの評判はあまりよくなくて、
    チャイコフスキーの死後、
    ワイノーネンという振付家が作り直したものが
    人気になったんですって。

    このワイノーネン版をもとにしたものが、
    現在多く上演されているそう。

    バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
    わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
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  • 青い鳥文庫ってなに?
  • 2020 青い鳥文庫小説賞
  • 講談社 火の鳥伝記文庫