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シリーズの紹介

エトワール――それは「星」という意味。
世界の頂点、パリ・オペラ座バレエ団のもっともすぐれたダンサーだけにあたえられる称号……。

バレエが大好きな小学5年生の森原めいは、きょうもレッスンにはげんでいます! めいが通うバレエ教室の、今年の発表会の演目は「くるみ割り人形」。めいは勇気を出して、主役のクララのオーディションに挑戦することに! でも手ごわいライバルの登場で、主役にえらばれるのは、いったいだれ?

すてきなバレエシーンがいっぱい!
明日の舞台を夢見るめいの、本格的なバレエ物語です。

最新刊のお知らせ

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―
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2017年10月13日ごろ発売

梅田みか/作
結布/絵

 主人公のめいは、バレエが大好きな小学生の女の子。6歳から、有村千鶴先生の有村バレエスクールでレッスンをしています。 物語はめいの5年生の春休みから始まります。新学期になって6年生に進級しためいは、千鶴先生から、コンクールに出てみないかと告げられます。作品は「眠れる森の美女」に出てくる「フロリナ王女のバリエーション」。同時に妹のジュンもバレエを始めることに。中学受験のためにレッスンを休んでいる南の分も頑張ろうと決意するめいですが・・・・・・。  ある日バレエスクールに宿題のノートを忘れたことに気づき戻ってみると、憧れの先輩さやかちゃんと、唯一の男子で大人気の透君が、パ・ド・ドゥのレッスンをしているところでした。厳しく指導される透君の姿にめいは驚きます。 いっぽう学校では、小学校最後の運動会の練習が盛り上がっています。騎馬戦になかよし3人組、シオリン、カナで出ることにしためいを、ハルトがまぶしそうに見ているのでした。 バレエコンクールに向けためいの練習は!? そして本番は!? 臨場感あふれる物語が展開します。<小学上級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 978-4-06-285662-1

梅田みか先生からのメッセージ

2017.10.17

みなさん、こんにちは! 梅田みかです。
いつも、大好きなバレエをがんばるめいを
応援してくれてありがとうございます。
みなさんからのおたより、いつもうれしく
読ませていただいています。

「エトワール!」シリーズ第三巻『眠れる森のバレリーナ』では、
六年生になっためいが、はじめてのバレエコンクールに挑戦します。
めいが踊るのは、名作バレエ「眠れる森の美女」の中に出てくる
「フロリナ王女のヴァリエーション」。
同じコンクールに出る梨央とともに、千鶴先生のコンクールレッスンを
一生懸命がんばるめい。
家ではサッカー少女の妹・ジュンがバレエをやりたいと言い出して、
物語は意外な展開に・・・!?

みなさんが、めいと一緒にワクワク、ドキドキしながら読んでくれたら
うれしいです。

このシリーズでいま読める本

「くるみ割り人形」「白鳥の湖」――シリーズ大人気刊行中!
毎日レッスンにはげむ、めいちゃんを応援してね!
  • エトワール!(1)
―くるみ割り人形の夢―
  • エトワール!(2)
―羽ばたけ! 四羽の白鳥―
  • エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―

みんなのおたより

2017年09月29日更新

バレエを習っている子も、そうでない子も、めいちゃんのがんばる姿にはげまされている声がたくさん届いてます! もうすぐ待ちに待った3巻の発売! 感想メッセージどしどし送ってね~♪

わたしは、3才のときからバレエを習っていたし、「四羽の白鳥」も踊ったことがあります。
なので、すごくめいに共感できました。
それに、有村先生の「練習は私たちを裏切らない」という言葉を信じて、バレエを続けたいです!

山口県 中1女子 村岡遥花さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

神奈川県 小5女子さん

わたしはバレエをやっていないのですが、友だちと力を合わせ何かひとつのものをつくりあげていく、というすばらしさをあらためて感じました。
結布さんがイラストをかかれている『メニメニハート』も大好きで、また梅田みか先生のユーモアある努力のすばらしさ、力を合わせることの大切さを教えてくれるこの「エトワール!」が、本当に本当に大好きです!
次回も楽しみにまってます!

東京都 小6女子 丹羽美貴さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

広島県 小4女子
深町桃花さん

性格はちがうけど、4人のチームワークがよくて、毎回がんばっている姿が好きです。
文章で、わかりやすくバレエを説明していて、イメージがすごくわいてきます。

大阪府 小6女子さん

← ← ←
★『エトワール!(2) ―羽ばたけ! 四羽の白鳥―』にとどいた読者はがきです!

東京都 中1女子さん

梅田みか先生へ
めいちゃんががんばっているのを見ると、わたしもつい「がんばれ!」と思ってしまいます。
なんだか胸がじんわりしてしまいます。
私も作家になるのがゆめです。
これからも「エトワール!」つづけてください。

東京都 小5女子さん

← ← ←
★『エトワール!(1) ―くるみ割り人形の夢―』にとどいた読者はがきです!

広島県 中1女子さん

1巻の「エトワール!」とてもよかったです!
なので、2巻も買ってみました。
わたしも、バレエを習っています。
習いはじめの、うまくできないときは、とてもくやしかったです。
けれど、だんだんできるようになってくると、とても達成感があります。
そして、「バレエを習っていて、良かった!」と思います。
これからも、めいちゃんを見習ってがんばります!
最新巻、楽しみにしています!

兵庫県 小6女子さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

めいのバレエ教室

「バレエのこと、もっと知りたい!」というバレエ初心者さんに、めいちゃんがやさしく解説します。
これを読めば、『エトワール!』がも~っと楽しくなるよ!

☆「くるみ割り人形」はクリスマスのお話

題名の「くるみ割り人形」は、
クリスマス・イブに、少女クララが
プレゼントでもらった人形のこと。

じつはこの人形は、ねずみの王さまに
のろいをかけられた、人間の王子さまだったんです。
クララはこの王子さまといっしょに、冒険の旅に出ます。

雪のけしきや、お菓子の国のバレエが、とってもすてきなの。
ファンタジックで、人気の演目のひとつです。

バレエ「くるみ割り人形」がはじめて上演されたのは、
1892年、ロシア・サンクトペテルブルクの
マリインスキー劇場です。

作曲したのは、ロシアの作曲家・チャイコフスキー、
振り付けは、プティパの弟子のイワノフでした。

このときの評判はあまりよくなくて、
チャイコフスキーの死後、
ワイノーネンという振付家が作り直したものが
人気になったんですって。

このワイノーネン版をもとにしたものが、
現在多く上演されているそう。

バレエ団によって、演出や振り付けがちがうので、
わたしもいろいろ観てみたいな。(めい)

『エトワール!』を読んだ感想や、めいちゃんへの応援メッセージは、下の応募フォームから送ってね。
あなたのおたより、待ってます!

応募はこちらから

今月の刊行

  • パティシエ☆すばる
―パティシエ・コンテスト!(2)決勝―
  • エトワール!(3)
―眠れる森のバレリーナ―
  • 劇部ですから! Act.2
―劇部の逆襲―
  • はいからさんが通る(下)
  • 日本の神さま
―古事記の物語―
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