シリーズの紹介

珠梨(じゅり)の家は、インチキ占いハウス。そのせいでみんなにからかわれるのがイヤで、フツーで平和な毎日をのぞんでいた。そんな珠梨の前に、4人のカッコいい男の子たちがあらわれて! 龍神族の王子ってなに? わたしが「玉呼びの巫女(みこ)」ってどういうこと? わたしの平和な日々はどうなるの~!?
珠梨と4人の王子たちとの毎日にドキドキ! ファンタジックなラブコメディー!

最新刊のお知らせ

龍神王子! 外伝 龍神界からの招待状

  • 宮下 恵茉/作
  • kaya8/絵

珠梨と王子たちのドキドキストーリーをもう一度! 
大人気シリーズの外伝が、読み切りで登場!

龍王が決まり、王子たちが人間界を去って2か月。
にぎやかな日々をわすれられずにいるわたしのもとに、
とつぜん、セイとジュンがやってきた。
しかも龍神界からの招待状を持って! 
もしかして、コウさんにも会える!? 
期待を胸に、わたしは龍神界へ。そこで待っていたのは……!?
<小学校上級以上・すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 9784065199589

宮下恵茉先生からの
メッセージ

いつも「龍神王子!」シリーズを応援して
くださってありがとうございます!
13巻で告知をした通り、いよいよ今回の
15巻で最終巻になってしまいました。

完結を知った読者のみなさんから「やめないで!」
「まだまだ王子たちを見ていたい!」などたくさん
のお手紙をいただきました。
ドラプリはこんなにもみなさんに愛されていたんだなあと感激しちゃいました。また、最終巻に向けての大アンケートにもたくさんのご意見を寄せてくださってありがとうございました!
今回は巻末にそのアンケート結果を含むみなさんのドラプリ愛がてんこもりのファンルーム拡大版(なんと14p!)、そして15巻からちょっと時間をさかのぼった番外編も収録しています。
そちらも楽しみにしていてくださいね。

約五年間、ドラプリを書き続けられたのは、みなさんの熱い応援のおかげ
です。
本当にありがとうございました。

宮下恵茉先生 書店サイン会レポート!

巻を追うごとにファンを増やしていっている「龍神王子!」シリーズ!
第7巻の発売を記念して、2016年8月の夏休みのさなかに、宮下恵茉先生の書店サイン会が行われました。
そのサイン会のようすを、宮下先生ご自身がレポート送ってくださいましたので、ここにご紹介します!

  • <宮下恵茉先生のサイン会レポート☆>

    青い鳥っ子のみなさん、こんにちは。
    「龍神王子!」シリーズの宮下恵茉です。
    いつも応援してくださってありがとうございます!

    じつは先日、大阪・天王寺の喜久屋書店阿倍野店子ども館さんにて、サイン会を開催していただきました。

  • 「だれも来ていなかったらどうしよう?」
    なんて思いつつ、どきどきしながら会場に向かってびっくり!
    と~ってもたくさんの青い鳥っ子たちの姿が……!(感激)

    なかには東京や静岡、兵庫や滋賀県など遠くからわざわざ来てくれていた人も。
    前回のサイン会にも来てくれていたリピーターさんもいました。

  • お手紙をくれた人、4人の王子でだれが好きかこっそり教えてくれた人(珠梨ちゃんファンも多かったです!)、あくしゅをするためにと、とってもかわいいネイルをしてきてくれていた人も。

    こんなにもドラプリは愛されてるんだなあと、しあわせなきもちになりました。
    みなさん、第7巻を読み終えたらまたぜひ感想、教えてくださいね。

  • 現在は次の第8巻に向けて、
    担当のぽにゃらTさんとともに、
    最高におもしろい本になるよう、
    作業を進めているところです。

    第8巻もドキドキハラハラさせちゃいますので、
    楽しみにしていてくださいね~~♪

     宮下恵茉

  • ***********************
    会場には、喜久屋書店さんのご協力のもと、「『龍神王子!』ができるまで」がわかる展示や、青い鳥文庫のカバーの特大パネルもたくさんかざらせていただきました!
    みんな、楽しんでくれたかな? 
    来場してくれたみんなの楽しい夏休みの思い出になっていればいいなと思います!

    当日来てくれたみんな、どうもありがとう!
    これからも「龍神王子!」を応援よろしくおねがいします~!

このシリーズでいま読める本

  • 青い鳥文庫ってなに?
  • 2020 青い鳥文庫小説賞
  • 講談社 火の鳥伝記文庫