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シリーズの紹介

春から転校することになった、小学5年生のひびき。
あたらしい町を探検していたひびきは、ふしぎなたたずまいの古書店にたどり着いた。
そこで出会った青年・レイジさんは、自分は福の神だと名乗り、ひびきに神さまのしごとを頼んできて!?

「ひびきさんには、3人のひとを、しあわせにしてもらいます。」

本好きなだけだったふつうの女の子・ひびきの、神さま見習い、はじまります!

最新刊のお知らせ

もうすぐでるよ!

ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―

ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―

2017年09月09日ごろ発売

にかいどう青/作
のぶたろ/絵

ひびきと同じクラスのスズキくん。
でもなぜか、ひびきはどうしても思い出せなくて……。
クラスメイトたちは、「スズキくんはむかしからクラスにいた。」と言うけれど!?

ふしぎな古書店が舞台の、ふしぎいっぱいの物語!
第1話「わすれられない彼」、第2話「疫病神のユウウツ」の2話収録!

ISBN 978-4-06-285656-0

ふしぎ古書店(5)
―青い鳥が逃げだした!―

ふしぎ古書店(5)
―青い鳥が逃げだした!―
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2017年05月13日ごろ発売

にかいどう青/作
のぶたろ/絵

特別な人にしか見えない古書店、福神堂に、ようこそ! 洋書のツクモで超絶かわいい天使のチイちゃんや、イケメンの福の神レイジにさんに会える、ふしぎなふしぎな古書店に、ヴァンパイアのオズくんが帰ってきた。おみやげは、真っ青な小鳥。なんと、『青い鳥』の本からぬけだしてしまったらしい。いたずらな小鳥は、福神堂にあるたくさんの古本のなかに逃げ込んでしまい、ひびきは、友だちの絵理乃と紗奈を巻き込んで、『福の神探偵団』再結成、青い鳥をつかまえようとするけれど!? <小学生中級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体620円(税別)

ISBN 978-4-06-285630-0

にかいどう青先生からのメッセージ

2017.04.28

こんにちは、にかいどう青です!

『ふしぎ古書店』の第5巻は、
2本立てです。

1話目は、
メーテルリンクの『青い鳥』の本から、
青い鳥が逃げだしてしまうお話です。
『青い鳥』の結末にふれているので、
よければ、『ふしぎ古書店(5)』を読む前に、
手にとってみてください。

2話目は、
同じ日曜日がくりかえされているのに、
ひびき以外は、そのことに気づかないというお話です。
お楽しみくだされ~。

そして!
みなさん、たくさんのおたより、ありがとうございます。
が、ここでひとつおしらせを。
青い鳥文庫についているハガキをつかう場合、
差出有効期間内であれば、切手は必要ありません。
ちゃんととどきますので、安心してください。
感想、お待ちしています!

このシリーズでいま読める本

しあわせな気持ちになりたかったら、ふしぎな古書店「福神堂(ふくじんどう)」をたずねてみて! シリーズぞくぞく発売中です~!
  • ふしぎ古書店(1)
―福の神はじめました―
  • ふしぎ古書店(2)
―おかしな友だち募集中―
  • ふしぎ古書店(3)
―さらわれた天使―
  • ふしぎ古書店(4)
―学校の六不思議!?―
  • ふしぎ古書店(5)
―青い鳥が逃げだした!―

みんなのおたより

2017年06月01日更新

福の神さまに、洋書のツクモ、貧乏神にネコマタまで!
本を開いて、ふしぎな福神堂にあなたも遊びに来てね。みんなのおたより紹介します! 

最近、笑顔がふえた気がします。
きっと、にかいどう青さんのいい話を読んで、のぶたろさんのかわいいイラストを見て、元気をもらっているからです!
さびしいときに読んで、いつも元気をもらっています。
そんななかでわたしは、モコさんの大阪弁にハマりまくりで、モコさんがドンドン好きになります。
まさにモコさん地獄なのです♪

東京都 小5女子 モコさん派第一号さん

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★『ふしぎ古書店(5) ―青い鳥が逃げだした!―』にとどいた読者はがきです!

群馬県 小6女子さん

にかいどう青先生、「ふしぎ古書店」をいっつも読んでいます。
第3巻や第2巻は、すごく感動して、泣いちゃいました!
もう、心のなかで、「ひびきーーーーー!」ってさけんじゃって、涙が止まらなくて、さいごは、「よかったね、よかったね、ひびきちゃん!」って言っちゃいました。
チィちゃんが味方してくれたときは、そのとおりだぁ!って思いました。
ほかの巻も、すんごくおもしろかったです。
これからも、応援しています。
第6巻を楽しみにしています!
これからも、がんばってください!!!!!!!!!

千葉県 小6女子 桜葉舞花さん

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★『ふしぎ古書店(5) ―青い鳥が逃げだした!―』にとどいた読者はがきです!

北海道 小6女子
昆田望実さん

『ふしぎ古書店(3) ―さらわれた天使―』を読みました。
今回も、楽しく、ハラハラドキドキ、そして感動の「ふしぎ古書店」ありがとうございました。
わたしも福神堂に行ってみたいなーといつも思います。

長野県 小6女子 胡桃沢すみれさん

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★『ふしぎ古書店(4) ―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

千葉県 中1女子
中山結里さん

全巻、読みました!!
個性的なキャラが多く、とってもおもしろいです!
これからも、がんばってくださいっ!

鳥取県 小5女子 本大好きっっさん

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★『ふしぎ古書店(4) ―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

東京都 小4女子さん

いつも、ひびきたちには、元気をもらっています。
こんなにおもしろい本を書いてくださる先生に、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。
わたしが編集者になれるしたら、先生と働きたいです。

大阪府 中1女子 神崎ゆのさん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

【投稿募集中!】福神堂のおなやみ相談室

「ふしぎ古書店」シリーズの巻末にある、ひびきやレイジさん、チィちゃんが読者のおなやみに答える「福神堂のおなやみ相談室」というコーナー。
ここ、青い鳥文庫ウェブサイトでも、あなたのおなやみ大募集します!
学校のこと、友だちのこと、あなたのおなやみを教えてね。
採用されると、ここのコーナーや、次の「ふしぎ古書店」の新刊で、ひびきたちが答えてくれるよ!

こんにちは、東堂ひびきです。
『ふしぎ古書店』をおうえんしてくれているみなさん、どうも、ありがとうございますっ!

えっと、『ふしぎ古書店』本編では、巻末に「福神堂のおなやみ相談室」というおまけページがあるんです。
そこでは、読者のみなさんからとどいたおなやみや質問に答えて……いや、あんまり、答えられていなくて、いっしょになやんでばかりなんですけど、とにかく、たくさんのおたよりがよせられているので、ウェブサイト特別版をやっています。

それでは、「福神堂のおなやみ相談室」ウェブサイト版の第4回、スタートです。

【相談】
わたしは、きんちょうして、仲がよい友だちとしかうまく話せません。
どうしたら、話せるようになりますか?

小学6年生 マリーさん

ああ、こういうことってありますよね。

おや、ひびきさんもですか?

初対面のときは、やっぱり、ちょっと、きんちょうします。
こういう気持ちのひとって、けっこう、多いんじゃないでしょうか。
クラスがかわるときとか、進学したときとか、いろいろな場面で、ひととうまく話せずに、もごもごしちゃうことってあると思うんです。

おそらく、「相手によく思われたい」という気持ちや、「相手にイヤな思いをさせたくない」という気持ちがあって、いろいろ考えすぎてしまい、きんちょうしてしまうのでしょう。

がんばって話しても、本当に言いたかったこととは、ちがうように受けとられてしまって、相手を傷つけたり、怒らせたりってこともありますよね。

そうですね。

言葉ってむずかしい。
そう思うと、ますます、口が重たくなっちゃいますね。
マリーさんのおなやみには、どう答えたらいいでしょうか?

言葉をよく学んでおく、というのは、だいじかもしれませんね。
ですから、読書というのは、物語を楽しむだけでなく、言葉のひきだしをふやすという意味でも、とてもたいせつなものなのです。

あ、そうかも。

それから、マリーさんは、「話す」ということを気にしていますが、「聞く」ということも、だいじだったりするんですよ。

この「聞く」は、質問するという意味ではなく、「相手の言葉に耳をかたむける」という意味です。
「聞きじょうず」なんて言葉もありますよね。
聞きじょうずは、会話をスムーズに運ぶコツだったりしますよ。

さらに、「きんちょうしてしまうじぶんをかくさない」というのも、いいかもしれませんね。
はじめに、ひびきさんが言ったように、だれでも少しくらいは、話しかけることに、きんちょうを覚えるものです。
みんな、そうなんだ、と思うと、気が楽になりませんか?

きんちょうしてもよいのです。
うまく話せなくてもよいのです。
もしかしたら、それ自体が、きっかけとなって、話が盛りあがるかもしれませんよ?

なるほどー。
マリーさん、みなさん、参考にしてみてください!


(※相談内容は、一部に修正をくわえています。
学年は投稿時のものです。)

ひびきたちに聞いてもらいたいおなやみがある人は、下の応募フォームから送ってね。
あなたの投稿、待っています!

応募はこちらから

この本も読んでみて!

「ふしぎ古書店」シリーズのにかいどう青先生とのぶたろ先生の本!
『七日目は夏への扉』は、ひびきといっしょに住んでいる叔母・朱音(あかね)さんの物語。ひびきも登場するよ!
  • 七日目は夏への扉

今月の刊行

  • 危ない誕生日ブルーは知っている
―探偵チームKZ事件ノート―
  • ナポレオンと名探偵!
―タイムスリップ探偵団 フランスへ―
  • 13歳は怖い
  • 海は生きている
―自然と人間―
  • 世界一のパンダファミリー
―和歌山「アドベンチャーワールド」の
 パンダの大家族―
  • 新訳 名犬ラッシー
  • 吾輩は猫である(上)
  • 吾輩は猫である(下)
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