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シリーズの紹介

春から転校することになった、小学5年生のひびき。
あたらしい町を探検していたひびきは、ふしぎなたたずまいの古書店にたどり着いた。
そこで出会った青年・レイジさんは、自分は福の神だと名乗り、ひびきに神さまのしごとを頼んできて!?

「ひびきさんには、3人のひとを、しあわせにしてもらいます。」

本好きなだけだったふつうの女の子・ひびきの、神さま見習い、はじまります!

最新刊のお知らせ

ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―

ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―
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2017年09月08日ごろ発売

にかいどう青/作
のぶたろ/絵

同じクラスのスズキだと名のる男子のことをどうしても思い出せないひびき。でも、なぜだか、とても、なつかしく感じる。友だちは、スズキくんは、むかしからクラスにいたというけれど!?(第一話「わすられない彼」)クリスマス・パーティをしたいという絵理乃ちゃん。福神堂を会場にかしてください、とお願いしにいくと、福の神のレイジさんがずっと眠っていて起きないとチイちゃんが泣いていて!?(第二話「疫病神のユウウツ」)ふつうの人には見つけられない古書店が舞台の人気シリーズ第6弾!<小学生中級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体620円(税別)

ISBN 978-4-06-285656-0

にかいどう青先生からのメッセージ

2017.08.15

こんにちは、にかいどう青です!

『ふしぎ古書店』の第6巻が発売となります。
1話目は、
クラスにいないはずの男の子に告白され、
とまどってしまうひびきのお話。
2話目は、
福の神のレイジさんが眠りつづけてしまうお話となっています。
どちらも少し悲しいお話かもしれませんが、
みなさんの心にぐさっと刺さればいいな、と思います。

あ!
第5巻には「笑うアマノジャク」という予告がのりましたが、
そちらは第7巻に収録(しゅうろく)の予定です。
ごめんなさい。

みなさんの感想が、にかいどうの元気のみなもとです。
ぜひぜひ送ってください。
お待ちしておりますっ!

このシリーズでいま読める本

しあわせな気持ちになりたかったら、ふしぎな古書店「福神堂(ふくじんどう)」をたずねてみて! シリーズぞくぞく発売中です~!
  • ふしぎ古書店(1)
―福の神はじめました―
  • ふしぎ古書店(2)
―おかしな友だち募集中―
  • ふしぎ古書店(3)
―さらわれた天使―
  • ふしぎ古書店(4)
―学校の六不思議!?―
  • ふしぎ古書店(5)
―青い鳥が逃げだした!―
  • ふしぎ古書店(6)
―小さな恋のひびき―

みんなのおたより

2017年09月01日更新

第6巻いよいよ発売! 心がほっこりするふしぎな福神堂に、あなたも遊びにきてね。みんなの声をご紹介します!

全巻読みました!
いままでにないような、いろんなアヤカシが出てくるふしぎなお話で、全部おもしろかったです。
この本を読んでドキドキしたり、感動したり、はげまされたりしました。
本当にありがとうございます!
あと、イラストもすごくかわいくて大好きです♡
「福神堂の本棚」の本も読みました!
第6巻、楽しみにしてます!!

東京都 小6女子さん

← ← ←
★『ふしぎ古書店(4) ―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

東京都 小5女子さん

とてもおもしろい作品を、ありがとうございます!
6巻めも、楽しみにしてます!
チィちゃんかわいい!

神奈川県 小6女子 さっちんさん

← ← ←
★『ふしぎ古書店(5) ―青い鳥が逃げだした!―』にとどいた読者はがきです!

神奈川県 小5女子
飛岡咲羽さん

レイジさんのセリフがいつもおもしろいです。
ちぃちゃんもかわいくて、とってもまっすぐで、でもやっぱりおもしろいです。
ひびきちゃんは本が好きで、まわりから少しはなれているのが、わたしにちょっとだけ似ていると思います。
ふしぎだけどかわいいものがたくさん出てきたり、神さまのイメージが真反対になったりで、とってもおもしろかったです。
第1巻と第2巻、まとめて買いました。
自分的には、ミユキさんがドジで、相手のことを気づかうところが、かわいくて好きです。

東京都 小6女子 萩原大和さん

← ← ←
★『ふしぎ古書店(4)―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

三重県 小4女子さん

わたしは、にかいどう青さんとのぶたろさんが大好きです。
青さんは、内容がわかりやすいです。
のぶたろさんはイラストがすごいうまくて、わたしもイラストが上手になりたいです。
「ふしぎ古書店」が好きなので、今後も「ふしぎ古書店」シリーズを読みたいです。

北海道 小3女子 寺田咲桜さん

← ← ←
★『ふしぎ古書店(2) ―おかしな友だち募集中―』にとどいた読者はがきです!

京都府 小4女子
坂根いちかさん

わたしは「ふしぎ古書店」の大ファンです♡
まだ4巻めまでしか読んでいないけど、「ふしぎ古書店」のとりこになっちゃいました!!
これからも「ふしぎ古書店」を書き続けてください。応援しています!
わたしはけっこう「えりのちゃん」に性格が似ています。
本が好きで、人気者で、オシャレで気が強いけど、やさしい。
わたしは「えりのちゃん」が好きです♡
いつもひびきの心の友になって、ささえているえりのちゃんが、かっこいいな~と思っています。
わたしも、えりのちゃんみたいに、かっこよくなりたいです。
この本を作ってくれて、ありがとうございました♡

埼玉県 小5女子さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

【投稿募集中!】福神堂のおなやみ相談室

「ふしぎ古書店」シリーズの巻末にある、ひびきやレイジさん、チィちゃんが読者のおなやみに答える「福神堂のおなやみ相談室」というコーナー。
ここ、青い鳥文庫ウェブサイトでも、あなたのおなやみ大募集します!
学校のこと、友だちのこと、あなたのおなやみを教えてね。
採用されると、ここのコーナーや、次の「ふしぎ古書店」の新刊で、ひびきたちが答えてくれるよ!

こんにちは、東堂ひびきです。
『ふしぎ古書店』をおうえんしてくれているみなさん、どうも、ありがとうございますっ!

えっと、『ふしぎ古書店』本編では、巻末に「福神堂のおなやみ相談室」というおまけページがあるんです。
そこでは、読者のみなさんからとどいたおなやみや質問に答えて……いや、あんまり、答えられていなくて、いっしょになやんでばかりなんですけど、とにかく、たくさんのおたよりがよせられているので、ウェブサイト特別版をやっています。

それでは、「福神堂のおなやみ相談室」ウェブサイト版の第4回、スタートです。

【相談】
わたしは、きんちょうして、仲がよい友だちとしかうまく話せません。
どうしたら、話せるようになりますか?

小学6年生 マリーさん

ああ、こういうことってありますよね。

おや、ひびきさんもですか?

初対面のときは、やっぱり、ちょっと、きんちょうします。
こういう気持ちのひとって、けっこう、多いんじゃないでしょうか。
クラスがかわるときとか、進学したときとか、いろいろな場面で、ひととうまく話せずに、もごもごしちゃうことってあると思うんです。

おそらく、「相手によく思われたい」という気持ちや、「相手にイヤな思いをさせたくない」という気持ちがあって、いろいろ考えすぎてしまい、きんちょうしてしまうのでしょう。

がんばって話しても、本当に言いたかったこととは、ちがうように受けとられてしまって、相手を傷つけたり、怒らせたりってこともありますよね。

そうですね。

言葉ってむずかしい。
そう思うと、ますます、口が重たくなっちゃいますね。
マリーさんのおなやみには、どう答えたらいいでしょうか?

言葉をよく学んでおく、というのは、だいじかもしれませんね。
ですから、読書というのは、物語を楽しむだけでなく、言葉のひきだしをふやすという意味でも、とてもたいせつなものなのです。

あ、そうかも。

それから、マリーさんは、「話す」ということを気にしていますが、「聞く」ということも、だいじだったりするんですよ。

この「聞く」は、質問するという意味ではなく、「相手の言葉に耳をかたむける」という意味です。
「聞きじょうず」なんて言葉もありますよね。
聞きじょうずは、会話をスムーズに運ぶコツだったりしますよ。

さらに、「きんちょうしてしまうじぶんをかくさない」というのも、いいかもしれませんね。
はじめに、ひびきさんが言ったように、だれでも少しくらいは、話しかけることに、きんちょうを覚えるものです。
みんな、そうなんだ、と思うと、気が楽になりませんか?

きんちょうしてもよいのです。
うまく話せなくてもよいのです。
もしかしたら、それ自体が、きっかけとなって、話が盛りあがるかもしれませんよ?

なるほどー。
マリーさん、みなさん、参考にしてみてください!


(※相談内容は、一部に修正をくわえています。
学年は投稿時のものです。)

ひびきたちに聞いてもらいたいおなやみがある人は、下の応募フォームから送ってね。
あなたの投稿、待っています!

応募はこちらから

この本も読んでみて!

「ふしぎ古書店」シリーズのにかいどう青先生とのぶたろ先生の本!
『七日目は夏への扉』は、ひびきといっしょに住んでいる叔母・朱音(あかね)さんの物語。ひびきも登場するよ!
  • 七日目は夏への扉

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ケニアの大地に立つ
  • 氷の上のプリンセス
―自分を信じて!―
  • 妖界ナビ・ルナ(4)
―火をふく魔物―
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  • はいからさんが通る(上)
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―馬がおしえてくれたこと―
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