今月のピックアップ!

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大好きコロボックル!

シリーズの紹介

春から転校することになった、小学5年生のひびき。
あたらしい町を探検していたひびきは、ふしぎなたたずまいの古書店にたどり着いた。
そこで出会った青年・レイジさんは、自分は福の神だと名乗り、ひびきに神さまのしごとを頼んできて!?

「ひびきさんには、3人のひとを、しあわせにしてもらいます。」

本好きなだけだったふつうの女の子・ひびきの、神さま見習い、はじまります!

最新刊のお知らせ

もうすぐでるよ!

ふしぎ古書店(5)
―青い鳥がにげだした!―

ふしぎ古書店(5)
―青い鳥がにげだした!―

2017年05月13日ごろ発売

にかいどう青/作
のぶたろ/絵

真っ青な小鳥が、ふしぎな古書店「福神堂」にやってきた。
なんと、その小鳥は、『青い鳥』の本からぬけだしたらしい!?
いたずらな小鳥は、福神堂にあるたくさんの古本のなかへ!

ひびきは、友だちの絵理乃と紗奈をまきこんで、「福の神探偵団」を再結成、青い鳥をつかまえようとするけれど!? 

ISBN 978-4-06-285630-0

ふしぎ古書店(4)
―学校の六不思議!?―

ふしぎ古書店(4)
―学校の六不思議!?―
ためし読み
本を買う
感想を書く

2017年01月14日ごろ発売

にかいどう青/作
のぶたろ/絵

だれにも見つけられない古書店「福神堂」。福の神の弟子である小学5年生の東堂ひびきは、友だちの絵理乃と紗奈と一緒に、図書室である一冊の古本を見つけた。その本には、葵野小学校に伝わる七不思議についての暗号が書かれた手紙が入っており!? 「これは、<福の神探偵団>の名を広めるチャンスだよ!」(第1話・学校の七不思議と図書室の暗号)前回、ひびきに恋の悩みを相談して、死神さんとの交換日記を始めた貧乏神のミユキさん。いっこうに進まない二人の関係をなんとかするため、ひびきと絵理乃、そしてミユキさんは死神さんの好物・甘いお菓子を作ることに。「まあ、余計なお世話、ばんばん、しますけどね。わたし、ミユキさんの友だちなので。」(第2話・貧乏神は恋してるっ!!)ぼんやりしていた福の神のレイジさんが、不思議な金魚鉢の中から一匹のアヤカシを逃してしまった。「怖い話」をすることによって寄ってくるアヤカシを捕まえるため、ひびきたちは『百物語』を開催する。「わたし、メリーさん。いま、あなたのうしろにいるの」(第3話・百ひく九十三物語)本好きにはたまらない、ひびきと絵理乃が本の紹介をする「福神堂の本棚」も絶好調!<小学中級から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体650円(税別)

ISBN 978-4-06-285601-0

にかいどう青先生からのメッセージ

2016.11.15

こんにちは、にかいどう青です。

さてさて、1月に『ふしぎ古書店』の
第4巻が発売されます。
第3巻を読んでいるとちゅうで、
「もしかして、シリーズおわり!?」
と、思った方もいたようなのですが、
第4巻も出ます。
第5巻の予定もあります。
おうえんしてくれるみんなのおかげです!

今回は、
ひびきたちが暗号を解いたり、
貧乏神のミユキの恋のゆくえをおったり、
みんなでハロウィンパーティー(?)をしたりします。

学校の七不思議についての暗号は、ひびきたちといっしょに、
ぜひ、みんなも考えてみてください。
とちゅう、ヒントも出ているのでお見のがしなく!

また、おなやみ相談室用の相談も受けつけています。
すべてのおなやみをとりあげられなくて、ごめんなさい。
でも、なやみを書いてみるだけでも、
気持ちが整理されて、スッキリすることだってあるはずです。
どしどし送ってくださいませ。

それでは、『ふしぎ古書店』第4巻でお会いしましょう!

このシリーズでいま読める本

しあわせな気持ちになりたかったら、ふしぎな古書店「福神堂(ふくじんどう)」をたずねてみて! シリーズぞくぞく発売中です~!
  • ふしぎ古書店(1)
―福の神はじめました―
  • ふしぎ古書店(2)
―おかしな友だち募集中―
  • ふしぎ古書店(3)
―さらわれた天使―
  • ふしぎ古書店(4)
―学校の六不思議!?―

みんなのおたより

2017年02月01日更新

個性ゆたかな神さまやアヤカシたちが集まる、ふしぎなお店へようこそ! ほろりと感動もいっぱいの『ふしぎ古書店』に、あなたも感想送ってね!

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★『ふしぎ古書店(4) ―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

宮城県 小6女子さん

にかいどう先生、はじめまして。
わたしは、「ふしぎ古書店」シリーズを読むとき、いつもドキドキしています。
特に3巻目の『さらわれた天使』では、最後は、ほろほろとなみだが出てきて、そんな自分にもびっくりしました。
いままでは、だれかが亡くなるお話以外に、涙を流したことはありませんでした。
でも、今回のお話を読んだとき、自然と泣けてきました。
これは、1巻目、2巻目を読んで、深く感じてきたからこそだと思いました。
これからも、感動できる作品を書いてください。

静岡県 小5女子 クリスタルHarunaさん

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★『ふしぎ古書店(4) ―学校の六不思議!?―』にとどいた読者はがきです!

神奈川県 小5女子さん

大好きです。
「ふしぎ古書店」で、にかいどう先生のファンになりました。
レイジさんがたまに言う名言も、好きです。
先生、編集者さん、がんばってください。

大阪府 小6女子 マリーさん

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★『ふしぎ古書店(3) ―さらわれた天使―』にとどいた読者はがきです!

北海道 小5女子さん

すっごくおもしろいです!
わたしも、ひびきちゃんや絵里乃ちゃんみたいな友だちがほしいです。
これからもがんばってください!

石川県 中1女子 よっしーさん

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★『ふしぎ古書店(3) ―さらわれた天使―』にとどいた読者はがきです!

北海道 小4女子
八戸悠奈さん

わたしが「ふしぎ古書店」を初めて読んだのは、1か月前です。
買った日の夜に、おもしろくて1巻読み終わってしまいました。
そのくらいおもしろかったので、もっともっとおもしろいお話を書き続けてください。

神奈川県 小5女子 榎本椋さん

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★「ふしぎ古書店」シリーズにとどいた読者はがきです!

埼玉県 小4女子
橋口果怜さん

あなたの感想まってます!おたよりの送り方は「読者のひろば」を見てね

【投稿募集中!】福神堂のおなやみ相談室

「ふしぎ古書店」シリーズの巻末にある、ひびきやレイジさん、チィちゃんが読者のおなやみに答える「福神堂のおなやみ相談室」というコーナー。
ここ、青い鳥文庫ウェブサイトでも、あなたのおなやみ大募集します!
学校のこと、友だちのこと、あなたのおなやみを教えてね。
採用されると、ここのコーナーや、次の「ふしぎ古書店」の新刊で、ひびきたちが答えてくれるよ!

こんにちは、東堂ひびきです。
『ふしぎ古書店』をいつもおうえんしてくれているみなさん、ありがとうございますっ!

えっと、『ふしぎ古書店』本編では、巻末に「福神堂のおなやみ相談室」というおまけページがあるんです。
そこでは、読者のみなさんからとどいたおなやみや質問に答えて……いや、あんまり、答えられていなくて、いっしょになやんでばかりなんですけど、とにかく、たくさんのおたよりがよせられているので、ウェブサイト特別版をやっています。

それでは、「福神堂のおなやみ相談室」ウェブサイト版の第3回、スタートです。

【相談】
わたしは学校で図書委員をしているのですが、
校庭で遊べない日以外、みんなきてくれません。
どうしたらいいですか?
(小学5年生 チィらさん)

こういう相談を送ってくださったということは、チィらさんは、読書がお好きなのですね。
そして、みんなが図書室を利用してくれないことを不満に思っている。
校庭で遊べない日というのは、雨の日のお昼休みなどでしょうか。

図書室の本は、タダで読めるんだから、利用しないなんてもったいないですよね。
わたしは、毎日でもいきますけど。

晴れている日に、外で思いっきり遊ぶことも大切ですよ。

う……。
たまには、外で遊びます。

でも、せっかくの図書室ですから、いっぱいのひとに利用してもらいたいですよね。

なにか、いい方法がありますか?

世のなかには、本を読むことが得意なひとも、不得意なひともいます。
読書が得意なひとは、宣伝をしなくても、きっと図書室にきてくれるでしょう。

なら、不得意なひとに、どうやって、すすめるのか、ということになりますね。

わたしの学校にも、本を読むのが苦手っていうひと、けっこういます。
あと、ほかに楽しいことがあるから、読書に時間をつかうのがもったいないってひともいます。
もったいなくないのに。

そういうひとにも、読書のおもしろさを知ってほしいですよね。
こんなのは、どうでしょう?
書店にいくと、POP(ポップ)というものがあるのは、知っていますか?

あ、見かけます。本の宣伝が書いてある紙ですよね。
あれがあると、目立つんですよね。

はい。
POPは、出版社から配布されるものもありますが、書店員さんが手づくりしたものもたくさんあるんですよ。
それは、その書店員さんが「この作品をみんなに読んでもらいたい!」という強い想いから、つくられるものなのです。

チィらさんも、そういうものを用意してはいかがでしょう?

いいですね、それ!
なんだろう、って思ってくれるかも!

あ、でも、それって、図書室にいかないと、そもそも見なくないですか?

そこは工夫次第だと思いますよ。
みんなが見るようなところに、オススメの本について貼りだすという手もあります。

もちろん、勝手にやってはいけない場合もあるでしょうから、図書委員会のなかで、提案してみてはいかがでしょうか?

すでに、チィらさんは、実行してたりしませんかね?

しているかもしれません。
ですが、相談を送ってくれたということは、残念ながら、効果が出ていないということですよね。

あ、そうか。

じぶんの場合、こんなふうに宣伝されていたら、手にとってみたくなる、というような言葉を研究して、つくってみるといいかもしれませんよ。

言葉の研究かー。
むずかしそう。
でも、おもしろそうって気もします。

案外、長い文章を書くよりも、短くまとめて、おもしろいものにするほうがむずかしいんです。
読書が苦手なひとのためにも、短くて、わかりやすく、そのうえ、興味をひくような説明を書く……これは、なかなか、たいへんないことだと思います。
しかも、そうやってがんばっても、図書室の利用者は増えてくれないかもしれません。

ですが、言葉を研究してみることは、チィらさんが生きていくうえで、とてつもない戦力になってくれると思います。
むだにはなりません。これは保証します。

そうですね。
チィらさん、ぜひ、試してみてください。
そして、図書室がにぎやかになるといいですね!
あ、でも、図書室ではしずかにしなくちゃ、ですけど。


(※相談内容は、一部に修正をくわえています。
  学年は投稿時のものです。)

ひびきたちに聞いてもらいたいおなやみがある人は、下の応募フォームから送ってね。
あなたの投稿、待っています!

応募はこちらから

この本も読んでみて!

「ふしぎ古書店」シリーズのにかいどう青先生とのぶたろ先生の本!
『七日目は夏への扉』は、ひびきといっしょに住んでいる叔母・朱音(あかね)さんの物語。ひびきも登場するよ!
  • 七日目は夏への扉

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