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シリーズの紹介

もうすぐでる本

夜カフェ(7)

  • 倉橋燿子/作
  • たま/絵

ふきげんな子が参加するようになって、
「夜カフェ」は、イヤな雰囲気に……。
 
あたしは中2のハナビ。親友のティナちゃんたちと、
みんなでごはんを食べる場所「夜カフェ」を開いてる。
愛子さんの友だちの娘・中2のミウちゃんが「夜カフェ」に
参加することに。でも、離れたところにすわり、ずっとふきげんで、
ハナビたちは気をつかってへとへと。つぎの週には
ガラの悪い友だちを連れてきて、小学生がおびえてしまい……。
一方、ヤヤコも「夜カフェ」に顔を出すようになり、みんなが緊張。
「夜カフェ」は、どうなっちゃうの?

<小学校上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>

ISBN 978-4-06-520672-0

最新刊のお知らせ

夜カフェ(6)

  • 倉橋 燿子/作
  • たま/絵

あたしは必要とされてないのかな?
『夜カフェ』にも、ヤマト君にも……。

 クリスマス前。あこがれのヤマト君が一時帰国! 
運悪く、あたしはインフルエンザに。
『夜カフェ』の手伝い要員にヤマト君が連れてきたのは、
おさななじみの女の子・アンナちゃん。
あっという間にみんなとなじんで、
『クリスマスナイト』の準備は彼女中心に進んでいく。
ヤマト君ととっても仲が良くて、お似合いで。
入り込むスキなんてない。
ゆれる気持ちをおさえられなくなったあたしは、ついに――。
 <小学校上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>

定価:本体680円(税別)

ISBN 9784065195895

倉橋燿子先生からの
メッセージ

人目が気になったり、見栄をはったり、びくびくしたりしないで、自分が自分のままでいられる場所――そんな居場所があったら、どんなにいいだろう……。そんな気持ちを込めて書いたのが、この『夜カフェ』。ときにはケンカしたり、ぶつかりあったりしても、やっぱり行きたくなってしまう。そんな場所。みなさんといっしょに探したいな。
今度の3巻は、『夜カフェ』が大ピンチに見舞われます。ハナビたちがどう乗り越えるのか、ぜひみなさんも見守ってくださいね。

このシリーズでいま読める本

  • 青い鳥文庫ってなに?
  • 2020 青い鳥文庫小説賞
  • 講談社 火の鳥伝記文庫